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2013
02.08

北欧のあたたかい家

Category: ひとりごと
晴れてるのに強風が冷たいです。しびれます。
なんとも今日は寒~い1日ヽ( ̄д ̄;)ノ
ま、これが正式な2月だと思いますが。

現代ではこういった寒さから身を守るため、
室内、とりわけみんなが集まるリビングには床暖房を設置し、断熱材を入れる家が多いと思います。
私の実家も10年前に改築したので床暖房がついているのですが、
山形ということもあり、「もしなかったら・・」と思うとおもわずブルッと震えます・・

もちろんない家庭もあるわけで、
そういった家には、こたつ、各部屋にストーブを置くなどして極寒の冬を耐え忍びます。

つまり、日本の古い家は寒さに弱いです。
どうしても構造上、戸や窓や玄関から冷気が伝わってしまう

これ対してうらやましい国があります。

北欧の国です。
1-1103130I553U0_R.jpg
ひー 寒そう。でもキレイ♪

この地方の家のほとんどは、冬でも全くといっていいほど
寒くないらしいのです ナニッ!

ヨーロッパの国の住居は100年、200年築が当たり前で、
家は“住み継ぐもの”という考え方が主流。

なんだか素敵な考え方ですが、
“良い家・安心の家=新築戸建”の日本ではなかなか馴染みません。。

で、寒くない理由がコチラ★

・北欧の市街地では建物や地域全体を暖めるセントラルヒーティングが一般的
・厚い外壁には断熱材がしっかり入っている
・気密性が高い
・室内には暖炉や薪ストーブ


P1000493_R.jpg

何百年も前からこういった工夫が施された家だからこそ、
何年経っても大事に住み継がれていくんですね~


ま、真似したくても真似できない理由が多くある東京ですが。

たまには違う視点で家について考えるのもおもしろいですね。






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